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7日投票米中間選挙の行方は!?
[ワシントン ロイター]米中間選挙を7日に控え、ロイターとゾグビーが実施した調査によると、下院でカギとなる共和党の現有議席15議席をめぐる争いで12人の民主党候補がリードしていることが分かった。
支持率の差を2ケタでリードしている民主党候補は5人であるのに対し、共和党候補は1人にとどまった。
共和党の現職議員9人のうち、民主党候補にリードされているのは7人。これまで共和党地盤で今回、新人候補が出馬している6選挙区のうち5選挙区でも民主党がリードしている。
民主党が下院で過半数議席を確保するためには、現有議席に15議席を上積みする必要があるが、今回の調査で、共和党が1994年以来初めて過半数議席を失う可能性が高いことが示された。
11月1日(ブルームバーグ):11月7日の米中間選挙の下院選で、投票を予定している有権者の間の支持率は民主党議員が52%、共和党議員が34%となっていることが、CBSニュースとニューヨーク・タイムズが共同で実施した最新世論調査で1日、分かった。
それによると、政党の政策に基づいて投票する議員を決めると答えた人は60%。このうちイラク戦争に注目しているとの答えが27%と、最も多かった。経済は13%、不法移民は8%、テロは7%だった。このほか、同性婚の是非については57%が賛成、38%が反対と回答した。
調査は10月27−31日、無作為抽出方式で選んだ米国人1084人を対象に実施した。誤差率はプラス・マイナス3ポイント。