任期満了に伴う新宿区長選の投開票が12日行われ、無所属で現職の中山弘子氏(61)=自民、公明推薦=が、無所属で区民会議委員の末吉和氏(60)=共産推薦=と行政書士の石岡春二氏(48)の新人2人を大差で破り、再選を果たした。投票率は過去最低だった前回(平成14年、25.15%)をわずかに上回る26.58%で、区民の関心の低さを証明した形だ。