
vol.282
小笠原、福留がMVPを初受賞
セ・パ両リーグのMVPが14日発表され、日本ハムの小笠原道大内野手、中日の福留孝介外野手がともに初受賞した。最優秀新人には日本ハムの八木智哉投手、広島の梵英心内野手が選ばれた。
日本ハムからのMVPは前回優勝した81年の江夏以来25年ぶりの受賞となった小笠原は「選手をやっている以上、一度は取ってみたかった。大変うれしい」と喜びのコメント。今季は本塁打王(32本)と打点王(100打点)の2冠にも輝いたが「今年で終わりではない。賞を励みに精進していきたい」と来季への意気込みを語った。