
vol.283
This Week PICK UP
『007/ カジノ・ロワイヤル』
シリーズ初のブロンド・ボンド。アクションもラブもカッコイイぞ!!
世界中のボンドファンが見守る中、ついに新シリーズスタート!!
映画史上最も愛されるスパイシリーズ、新たな幕開け! 世界中のファンが見守る中、ついに“007”新シリーズがスタートだ。先代のピアース・ブロスナンからバトンを受け継ぎ、第6代目新ボンドを演じることになったのが『ロード・トゥ・パーティション』『ミュンヘン』の演技派ダニエル・クレイグ。1968年、イギリスのチェスターに生まれ、リバプールで育った彼は、16歳のときにナショナルユースシアターを受験、その後ギルドホール音楽演劇学校を卒業した。以後、テレビ、舞台、映画でさまざまな役をこなし、英国の実力派として認められる俳優に。そして本作で“007シリーズ初の金髪のボンド”として世界中の注目を集めることとなった。
物語は、ボンドがライセンスを手に入れる前から始まる…。
新ボンド誕生となる本作が描くのがボンド誕生秘話だ。つまり本作で描かれるのはシリーズのファンなら見逃し厳禁の“エピソードワン”。いかにしてボンドが殺しのライセンス・007の称号を手にすることとなったのか。007となったばかりの若きボンドが見せる、その素顔とは。ジェームズ・ボンドの知られざる過去がシリーズ第21作目にして明らかになる。
原作はもちろん、シリーズの生みの親イアン・フレミングが1953年に発表したシリーズ第1作目となる同名小説。『レジェンド・オブ・ゾロ』『007/ゴールデン・アイ』のマーティン・キャンベル監督がメガホンをとり、『クラッシュ』のポール・ハギスが脚本に参加し、原作のストーリーを忠実に追いながらも、本作を現代最高峰のスパイ映画として仕上げている。そして、なくてはならないボンド・ガールに選ばれたのは、巨匠ベルナルド・ベルトリッチ監督の『ドリーマーズ』で注目されたエヴァ・グリーン。艶やかな魅力でボンドの運命の女を演じている。
アクション、ラブストーリー、サスペンス、どこをとっても見ごたえたっぷりのゴージャスなスパイ映画として蘇る名シリーズ。ピアース・ブロスナンのファンもこれならナットク! 新たなファンも生まれそう。
| ◆story…指令をクリアし、殺しのライセンス“00”のナンバーを手にしたジェームズ・ボンド。007となったボンドに、最初のミッションが与えられる。それは国際テロ組織のネットワークを絶つ任務。ボンドは、カジノで究極のポーカー対決をすることに…。
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| 監督:マーティン・キャンベル 出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン他 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給/2時間24分/12月1日よりサロンパスルーブル丸の内他にてロードショー公開 http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/
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