
vol.283
リーダー・坂本が大きな花束で祝福「最初から感動した!」
V6井ノ原「天国は待ってくれる」
V6の井ノ原快彦が20日、東京・丸の内ピカデリー1で行われた単独初主演映画「天国は待ってくれる」(土岐善將監督、来年2月10日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。
映画「いま、会いにゆきます」、TVドラマ「ちゅらさん」などを手がけた脚本家・岡田惠和さんの長編小説を原作に、築地で育った幼なじみ男女3人が織りなす、友情と恋の物語。新聞記者の宏樹を演じる井ノ原は、中学1年から2年にかけ新聞配達をしたというエピソードを披露。「英字新聞を三つ折りにするのが大変でした」と当時の苦労を語った。
途中サプライズで、V6の坂本昌行と女優の香里奈が登場。坂本から花束を受け取った井ノ原は、いつも一緒のメンバーからの激励を受けて反応に困ったのか、ガッツポーズ。ヒゲもじゃの坂本に対して「ヒゲぐらい剃ってきてよ」と笑顔だった。
同映画では、元EXILEのボーカル、清木場俊介が俳優デビューするが、音楽の才能と声も生かして、タイトルと同名の主題歌「天国は待ってくれる」を作詞作曲、歌うことになっている。この曲は、井ノ原の歌う「春を待とう」とダブル主題歌になるという。
ヒロインは『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾。石黒賢、戸田恵梨香、蟹江敬三、いしだあゆみらが出演する。