
vol.283
「ドラリオン」新スペシャルサポーター
葉加瀬太郎がイメージソングを生披露
カナダのパフォーマンス集団、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカス第7弾「ダイハツ ドラリオン」(フジテレビ、産経新聞社など主催)の新スペシャルサポーターに音楽家の葉加瀬太郎(38)、お笑い芸人の青木さやか(33)、モデルの黒田知永子(45)が就
任し20日、東京・有楽町のニッポン放送で会見した。
葉加瀬は「ドラリオン」をイメージした縦1メートル62、横1メートル30の巨大絵画と、イメージソング「タイムメッセンジャー」を披露。「絵は静かな夜にドラリオンが飛んで来て、子供だけが気付いている、というイメージ。曲は僕が書いた中で1番速いテンポで、ドラリオンの浮遊感を出しました」と話した。
黒田は独フランクフルトで同公演を観た報告を、青木はフジ系アナウンサーによる応援構想を発表した。日本公演は来年2月7日、東京・原宿の新ビッグトップで開幕。仙台、大阪、名古屋、福岡で計416公演が行われる。