vol.287
(2006.12/25-2007.01/07)
CONTENTS
[News]
6カ国協議再開…
気をつけて!!ノ…
2035年以降日本…
監視委が「利益…
三洋信販全店舗…
[Sports]
亀田興毅、大差…
インテルナシオ…
三都主、宮本が…
GPファイナルで…
桑田がパイレー…
[Showbiz]
TOKIO松岡幕張…
12月20日 突然…
東京サブカルサ…
主演のエドが小…
キムタク辞退 …
新庄 スーツで…
[Movie]
お正月映画は和?洋?それともこだわり作品で…
[Feture]
2006 10大ニュース
木村太郎の独断と偏見による2006年10大ニュース
青島健太的体魂 YEAR END SPECIAL
2006 10大ニュース Showbiz編
YEAREND & NEWYEAR OFFER
[Interview]
矢井田瞳
吉川晃司の連載コラム
『蘭心竹生』
クリス・ペプラーの
『TOKYO HOT X POSURE』
東京三ツ星グルメガイド
『いただきま〜す』
ミニシアター・単館系
『ココだけ!いっぴん劇場』
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vol.287
歴史を刻んだニュースを独断と偏見でピックアップ!
2006 10大ニュース Showbiz編
北朝鮮核開発、いじめ自殺と、暗いニュースが多かった2006年。芸能界は結婚ラッシュで明るい話題を振りまいた。と思えば大物芸能人カップルが離婚(まだ離婚まで到達していないカップルもありますが)で暗くなったり。スポーツではビックイベントが目白押し。トリノ五輪とサッカーW杯が盛り上がる中、WBCが優勝へ。そんな明暗さまざまなニュースがあった2006年を、編集部が独断と偏見でかる〜くなぎ倒す!
1.芸能界に結婚ラッシュ!
2006年元旦に入籍したのは加藤紀子とクリエイティブディレクターの若槻善雄さん。その後も、辺見えみりと木村祐一、河村隆一と02年ミス日本の佐野公美さん、ウド鈴木とBoA似の美人ソムリエ、つんく♂と25歳モデルなど、続々と結婚が発表された。加藤雅也は撮影でけがをした際に知り合った都内の病院勤務の整形外科医の聖子さんと入籍。内野聖陽と一路真輝は、舞台『エリザベート』の共演から結婚へ。ユンソナは母国、韓国人の実業家と結婚、羽賀研二は「苦労時代を支えてくれた」29歳の“お手伝いさん”と結婚。『おぎやはぎ』の小木は森山良子の長女、吉岡美穂もIZAMとでき婚し、矢田亜希子と押尾学もついに入籍を果たした。女優のミムラは世界的指揮者金聖響氏と入籍、井川遥とファッションデザイナーの松本与(あとう)さんも結婚、藤原紀香と陣内智則の挙式も来年早々に予定されている。
2.しかし大物同士の離婚も…
結婚も多いが離婚も多かったこの1年。日本の芸能界もハリウッド並みになってきたということだろうか。柏原崇と畑野ひろ子、桜井幸子と夫の音楽プロデューサー、土屋アンナとモデルのJOSHUAも離婚した。何度も危機を乗り越えたかとうかずことそのまんま東も、東が政界入りの夢を追い求めたことで結局離婚。UAと村上淳、そして7年間の結婚生活にピリオドを打った大沢たかおと広瀬香美も、「別々の道を歩もう」という話し合いの末に離婚。坂本龍一と矢野顕子も協議離婚が成立。現在進行系で離婚に向かっている中村獅童と竹内結子は、竹内側が話し合いを拒否。今後裁判で争われることになりそうだ。
3.元極楽とんぼ山本圭一事件
7月16日、所属していた茨木ゴールデンゴールズの遠征試合で訪れた函館で、山本圭一は、未成年少女に対する暴行と飲酒行為で事情聴取。山本は所属の吉本興業を解雇され、ゴールデンゴールズの萩本欽一監督もチームの解散を宣言。相方の加藤浩二が号泣しながら山本の不祥事を詫びる姿や、欽ちゃんが涙ながらに唇を噛み締める様子を見て、もらい泣きする人が続出。欽ちゃん球団には「やめないで」の声が殺到し、中1日で解散は撤回された。山本は不起訴処分となったが、今は芸能界を離れてひっそりと生活。
4.日本人俳優が米アカデミー賞へ!
米アカデミー賞の前哨戦の1つとなるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が12月6日に発表され、渡辺謙主演のクリント・イーストウッド監督作品『硫黄島からの手紙』(公開中)が最優秀作品賞に選ばれた。渡辺の他、出演した役者たちも絶賛され、特に二宮和也にはアカデミー賞助演男優賞ノミネートへの期待も高い。日本の俳優としては『バベル』に出演した菊地凛子が全米映画批評会議の新人女優賞他、第64回ゴールデングローブ賞助演女優賞にもノミネートされた。日本人俳優が最優秀賞を受賞する日も近い!?
5.『東京タワー』ブーム続く
リリー・フランキーが亡き母に捧げ、大ベストセラーとなった自伝小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。7月29日にはフジテレビでスペシャルドラマが放送され、ボクを大泉洋、オカンを田中裕子、オトンを蟹江敬三が演じた。さらに2007年1月からはフジテレビの“月9”として連ドラで登場。注目の『ボク』を速水もこみち、オカンを倍賞美津子、オトンを泉谷しげるが演じる。満を持して登場する映画版は、『ボク』にオダギリジョー、オカンに樹木希林、オトンは小林薫を配し、監督松岡錠司、脚本は松尾スズキが担当する。公開2007年4月14日。どれが一番しっくりくるのだろう。
6.トムとブラピが念願のパパに!
トム・クルーズとケイティ・ホームズのベビーは、4月18日に誕生したスリちゃん。トムには前妻のニコール・キッドマンとの間に2人の養子がいるが、実子は初めて。一方のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのベビーは、5月27日に生まれたシャイロ・ヌーベル・ジョリー・ピットちゃん。アンジーにもふたりの養子(後にブラピも養子縁組)がいるが、実子は始めて。父親になりたい願望が強かったふたりのセレブ俳優はめでたくパパになった。
7.マドンナ来日で大フィーバー
アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンス・フロア』を発表したマドンナが同名のワールドツアーを敢行。実に13年ぶりとなった日本公演。完璧なステージを繰り広げ、どの公演も約1時間以上開演時刻が遅れたという事実も吹き飛んでしまった。
(写真=
vol.274
で掲載)
8.拓郎にオヤジ熱狂の8時間半!
60歳になった吉田拓郎が、かぐや姫と共に31年前の伝説のライブに再挑戦。9月23日、静岡・掛川市の野外会場『つま恋』で8時間半のステージを披露した。ムッシュかまやつや中島みゆきが出演するサプライズも飛び出し、あのころを知らない若い世代も、そこにある『ロック』を確かに感じたイベントだった。本物のオジサンは世代を超える。
9.人気絶頂のKAT-TUN赤西が脱退
人気絶頂グループの中心メンバーで、この先もスターの座が約束されている赤西がなぜ? その疑問に本人自ら答えた理由は「海外留学をしたいから」。当初は「場所は言えません。英語かどうかも分かりません」と話していたが、その後ロスに渡った姿が目撃され、入学した学校には即座にファンが押しかける騒ぎに。
10.フジロックフェスが10回目
フジロックフェスティバルが10回目のアニバーサリー。記憶に残る第1回目に出演したレッド・ホット・チリ・ペッパーズが中日のトリをつとめ、フェスは大成功。夏フェスが増えているなかで、日本における夏の野外ロックフェスの元祖の威信を見せつけた。
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矢井田瞳
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