
vol.287
三都主、宮本がザルツブルク入り
J1浦和は20日、日本代表MF三都主がオーストリアのザルツブルクに移籍することでクラブ間合意したことを明らかにした。来年7月までの期限付き移籍が有力だが、その後の活躍次第で完全移籍する可能性もある。
また同日、G大阪はDF宮本恒靖が三都主と同じザルツブルクに移籍することを発表した。来年1月2日からの完全移籍で、契約期間は1年。背番号は「17」と決まった。大阪府吹田市のクラブハウスで会見した宮本は「背伸びしてプレーするのではなく、できること、ふだんしていることをしたい」と抱負を語った。
オーストリアの地元紙は02年日韓W杯で鼻骨骨折しながらマスクをつけてプレーした宮本の写真つきで紹介。「日本の『バットマン』がやってくる」と移籍を報じた。