撮影=今井七生(Aflo Dite) 撮影協力=FONDA DE LA MADRUGADA
『國重友美×英漢字』
【会場】伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー【日時】1月31日(水)〜2月6日(火)※開店から閉店まで。※最終日16時30分終了 ※2月4日(日)14〜15時 サイン会 新刊ご購入のお客様100名限定(先着順)

これってなかなかエエ感じ?
「國重友美×英漢字(ええかんじ)(R)展」 1月31日(水)〜2月6日(火)

 國重友美、待望の個展が1月末から開催される。英語と漢字のシンボリックな統合の妙と、書としてのビジュアルアートの美しさを、「堪能する」というより「遊ぶように楽しむ」ための個展だ。

「私、時間のある限り個展の間は来場してくださった皆さんと話すようにしているんです。どうですか?って。ずっと立ちっぱなし、ごはんも食べずに1週間。初めての個展の時には、着物を着て立っているのがこんなにもキツイのかって思ったくらいで、イボ痔になっちゃいました(笑)。2回目の個展の時は尿道結石。毎回終わると熱を出して寝込んじゃいますね。ほんと命がけです(笑)」

 笑い事ではないことを豪快に笑い飛ばす彼女。今回の個展のテーマは昨年12月に発売された同名の作品集『國重友美×英漢字』(TOKIMEKI パブリッシング・2100円)と同じく“革命”だそう。体を張った作品、体を張った個展で、一言では語りつくせないパワーと感情を見せてくれる書の世界に、あなたも戯れてほしい。