シャープは、ラスベガスで開催されているCESに世界最大の108V型液晶テレビを参考出展した。108V型液晶は、シャープの亀山第2工場で生産された横2386mm×縦1344mmの「ブラックASV液晶フルスペックハイビジョンパネル」を採用。シャープでは大画面化にともない、現在のハイビジョン放送の4倍の解像度4096×2160画素、コントラスト100万:1、高速応答4msec(120Hz)を実現している。