
vol.292
「和製ロナウド」は初ゴール
「ロナウド移籍」のひと足先に、“和製ロナウド”森本貴幸がイタリアを驚かせた。
28日に行われたカターニャvsアタランタの一戦で、森本は後半39分に途中出場。その4分後に右からのクロスを受け、相手ゴール右隅に見事なゴールを決めた。
18歳8カ月でのセリエAデビューと得点は、日本人最年少記録。ペルージャ時代の中田英寿が打ち立てた21歳7カ月の記録を大きく上回った。
昨年7月に東京Vからレンタル移籍でカターニャ入りした森本は、ユースで経験を積み昨年12月に初のベンチ入りを果たしていた。