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ショッピング派に!!
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| 種目:フルマラソン 制限時間:特になし 参加資格:大会当日に18歳以上 |
完走率がとても高いゴールドコーストマラソン。それは、暑くも、寒くもないさわやかな気候のうえ、アップダウンも少ないため。しかも、オーストラリアということで、時差も1時間しかない。これは日本人ランナーにはかなりうれしい。まずはマラソンを試してみようという初心者に、このゴールドコーストマラソンをおススメしよう。走りなれている人にとっては、自己ベストの更新を目指すという楽しみもある。
コバルトブルーの海、美しい砂浜を眺めながらの平坦なコース。景色を楽しむのもこのマラソンの醍醐味だ。マラソン後は、リゾートパラダイスとしても知られるゴールドコーストでゆっくり過ごすのもいいし、世界最大級の1枚岩エアーズロックや、世界遺産のサンゴ礁グレートバリアリーフなどを見て回ってもいい。世界規模の自然を満喫できる。さすが、観光地としての人気の高いオーストラリアならではの楽しみ方も盛りだくさん。
できれば、このマラソンはゆったりと長期間の休みを取ってから参加したいもの。マラソン&観光を楽しみたいならココで決まりだ!
| 種目:フルマラソン、ハーフマラソン、10キロマラソン、7.5キロウォーク、ジュニアダッシュ(4キロ、2.25キロ) 制限時間:特になし 参加資格:フルが18歳以上、2.25キロが5〜10歳、4キロが5〜14歳、そのほかの種目は特になし |

2月18日、東京都心部をクルマに気兼ねなく走り回れる東京マラソンがいよいよ開催される。しかも、世界のトップランナーと一緒に走れるのだ。といっても、並んで走れるほどの実力はないんだけどね。
東京マラソンは、国際大会の東京国際マラソンと、市民マラソンの東京シティロードレースが統合して誕生。そのため、フルマラソンと10キロマラソンの2種目が用意されている。フルマラソン男子の部は、第11回世界陸上競技選手権大会の代表選手選考協議会を兼ねているため、熱い闘いが繰り広げられる。見ごたえも十分だ。
フルマラソンのコースは、東京都庁から飯田橋を抜け、皇居を横目に南下。日比谷、東京タワーを通り過ぎ、品川付近で折り返す。その後、東京駅から浅草で折り返し。銀座まで戻ってくると、豊洲、有明と抜けて、東京ビッグサイトでゴール。スタートの都庁からしばらくは下り坂。その後は平坦なコースとなる。ただし橋も多く、それにともなうアップダウンはある。
10キロは、都庁から飯田橋、水道橋、皇居を抜けて、日比谷公園まで。10キロには、一般の部のほか、障害者の部があり、車いす、視覚障害者、知的障害者、移植者も参加できるのだ。
2007年の第1回大会のエントリーはすでに締め切られているが、マラソン開催を記念して東京ドームでは日本初のマラソンEXPOが、ゴール付近の豊洲から有明ではスタンプラリーが実施されるので、参加してみよう。もし、走りたいのなら2008年の第2回に向けて調整したいところ。ただし、今年も抽選は3倍以上の狭き門となっているので、参加できるかどうかは運次第。それだけ東京を走りたい人は多いってことだ。
| 種目:マラソン、10キロマラソン 制限時間:マラソンは7時間、10キロは1時間40分 参加資格:マラソンは大会当日に満18歳以上で一般で6時間40分以内に完走できる男女、10キロは大会当日に満16歳以上で1時間30分以内に完走できる男女 |

世界にはいろいろなマラソン大会がある。その中でも過酷を極めるのが、南極マラソン。約250キロを7日間かけて走りぬくのだが、このマラソンだけに参加することはできない。参加資格を得るためには、先に3つのマラソンに完走しないといけないからだ。この3つは、ゴビ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、サハラ砂漠マラソン。この砂漠をそれぞれ250キロ走り抜くマラソンを完走した者だけが、その締めくくりとして、南極マラソンにチャレンジできる。まさに地球を走る壮大なマラソンとなっている。ということで、すべて走ると1000キロにもなるぞ。
夏とはいえ、南極の気温は、場合によってはマイナス30度に達するという。しかも秒速10m程度の強い風も吹き荒れる。これも、南極マラソンの過酷さを物語っている。
一方、ジャマイカのレゲエ・マラソンは、コース中にレゲエ音楽が流れ、イベントを盛り上げているちょっと変わったマラソン。しかも、そのレゲエ音楽も、場所によっては生バンド演奏されている。マラソン愛好家だけでなくレゲエ愛好家にもおススメ。コースは、ジャマイカ西端にある国際的なリゾート地ネグリル。建物よりもヤシの木が高いネグリルで、ジャングルの中を地元の青年たちと駆け抜ければ、冒険気分を満喫できる。
| 南極マラソン http://www.racingtheplanet.com/ ジャマイカ レゲエ・マラソン http://www.reggaemarathon.com/ |

1.走りながら写真を撮ろう♪
東京マラソンでは「東京大マラソン祭り2007 フォトコンテスト」が開催される。このコンテストは、ランナーも観客も応募資格がある。入賞作品には賞状と副賞が贈られ、作品展示会の開催も予定されている。沿道で応援しながら懸命に走るランナーを撮影すれば、まるで自分も走っているかのような臨場感を味わえるし、マラソンをしながら写真を撮れば、東京のど真ん中を走り抜ける非日常の世界を思い出にできる。出場が決まっている人は、小型カメラをひとつポケットに入れて参加してみては。
2.コスプレして走ろう♪
フランスのワインシャトーを巡るマラソン大会のように「仮装が参加条件」なんていう大会もあるくらい、市民マラソンでお約束な仮装ランナー。世界中の大会で仮装は奨励されているのだ(公序良俗に反さなければ)。キグルミなどの走りにくい全身モノが厳しければ、かぶりモノだけでもいい。沿道の声援を人一倍もらえるから、パワー倍増間違いなし。アキバで調達したグッズをまとい、日本のコスプレ文化を世界に広めよう。
3.グッズを揃えて応援しよう♪
応援派のあなたは、グッズを準備して沿道で目立っちゃおう。仲間同士でお揃いの格好をして旗を振るのもいいし、楽器を演奏するのも手。ちなみにアメリカ、サンディエゴの「ロックンロールマラソン」では、1マイルごとに地元のバンドが演奏をして応援してくれる。東京マラソンの沿道で目立ったら、テレビに映っちゃうかも!
| まだまだあるぞ! 世界のマラソン
1月ウォルト・ディズニー・ワールドマラソン テーマパーク内を疾走。ミッキーやドナルドが応援してくれるかも。 2月タヒチ・モーレアマラソン 南太平洋の美しい海岸コースでリゾート気分を存分に味わえる。 3月ロサンゼルスマラソン 4万人が参加、100万人が応援するというビッグイベント。 4月パリマラソン 凱旋門前シャンゼリゼ通りから出発し、観光名所を走破できる。 5月万里の長城マラソン 2008年までの限定開催。世界遺産の中を走る珍しいマラソン。 6月モンゴル国際友好マラソン 見渡す限りの大平原をチンギスハン気分で走り抜けろ。 7月サンフランシスコマラソン ゴールデンゲートブリッジからの景色は壮観。ウォークでの参加も○。 8月カナダ・ケベックシティマラソン フランス情緒溢れる城壁都市、ケベックの美しい町並みを堪能できる。 9月フランス・メドック・ワインシャトーマラソン 給水ポイントにワインやチーズ、ステーキまで!? 仮装して参加せよ。 10月北京国際市民マラソン オリンピック気分をいちはやく味わってみるのもいいかも。 11月アテネマラソン マラソン発祥の地、アテネからマラトンまでのオリンピックコース。 12月ラスベガスマラソン 豪華なカジノを眺めながら市街地を走る、まさにアメリカンドリーム。 市民マラソンは参加のための応募が必要。ツアー会社で手配を頼めば、抽選や面倒な手続きを代行してくれるのでおすすめ。ツアーなら同じ趣味の仲間ができるし、大会当日の荷物の管理も添乗員がいれば安心だ。 今回紹介したマラソン大会のツアー問い合わせ先(南極、ジャマイカを除く) 地球を走ろう!デスク<クラブツーリズム株式会社> TEL:03-5323-4455 URL:http://www.club-t.com/theme/chikyu/ |
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