
vol.296
レプリカバイク市場を盛り上げ
国内二輪車各社が、内外のレースで活躍するレースチームのマシンの配色などを採用した販売台数限定のバイクを相次ぎ投入。ホンダは、“バイクのF1”といわれる「モトGP」の2006年度チャンピオン「レプソル ホンダチーム」のマシンと同じカラーリングを施した大型スポーツバイクを3月22日に売り出す。スズキがオンロードバイク、ヤマハ発動機はサーキットモデルをすでに投入。各社はレースマシンをイメージしたモデルで注目度を高め、低迷する国内バイク市場の活性化につなげたい考えだ。
(ビジネスアイ)