

vol.298
日本ゴールドディスク大賞
倖田來未が2年連続受賞
CDなど1年間の音楽ソフトの売り上げを競う「第21回日本ゴールドディスク大賞」授賞式が13日、都内ホテルで行われ、倖田來未が2年連続で大賞を受賞した。
この日のために2キロのダイエットを成功させ、肩を露出したセクシーな緑のドレスを見事に着こなした倖田は、トロフィーを手に「去年はブームで(大賞を)獲ったと言われるのが嫌だったので本当にうれしい」と涙ぐんだ。
昨年はアルバム約350万枚、シングル241万枚、ミュージックビデオ14万枚を売り上げ、1200万ダウンロードを加えると総額200億円を売り上げた。
倖田は「(200億円は)想像できない。どうしよう」と驚きの表情。「パワーの源? もちろん恋と待ってくれている人がいること。恋してる? うん!」と笑顔だった。
洋楽部門では、カナダ人シンガー・ソング・ライターのダニエル・パウターが受賞した。「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌〜」がヒットした。
ベスト・ソング・バイ・ダウンロード賞は今回新設された。
授賞式には、このほか新人賞の絢香、アルバム賞のコブクロらが出席した。
日本ゴールドディスク大賞
<邦楽> 倖田來未
<洋楽> ダニエル・パウター
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ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
<邦楽> 絢香
<洋楽> ダニエル・パウター
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シングル・オブ・ザ・イヤー
<邦楽> 『Real Face』KAT-TUN
<洋楽> 『君が最高!』パク・ヨンハ
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ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
<邦楽> 「恋のつぼみ」 倖田來未
<洋楽> 「ダニー・カルフォルニア」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ |
アルバム・オブ・ザ・イヤー
<邦楽> 『ALL SINGLES BEST』 コブクロ
<洋楽> 『Beautiful Songs〜ココロデ キク ウタ』Various
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