
vol.298
小田和正が“母校”早大「グリークラブ」に楽曲プレゼント!
シンガー・ソングライター、小田和正が早大の男声合唱団「早稲田大学グリークラブ」の創立100周年記念楽曲を手掛けることが14日、分かった。同クラブの学生たちが「合唱になじみのない人たちでも興味の持てる、魅力あるプロジェクトを実行したい」と考え、記念楽曲の制作を早大大学院出身の小田に依頼した。学生たちは一昨年12月に企画書を携え、ダメもとで小田の個人事務所へ出向いて直訴。彼らの情熱を知った小田は、昨年4月に直接会って耳を傾けた。コーラスグループのボニージャックスやキャスターの筑紫哲也、NHKの柿沼郭アナらをOBに持つ早大グリークラブの存在をよく知り、自らも東北大の学生時代に混声合唱団でテノールを担当していたこともあって、学生たちに共感を持ったという。曲制作はこれからで、12月2日の創立100周年演奏会での共演も期待できそうだ。