
vol.305
安藤「練習不足」も日本がジャパンOP連覇
日本、欧州、北米の3チームがプロ、アマ混成による男女2人ずつの合計点で争うフィギュアスケートのジャパン・オープンが29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、世界選手権金メダルの安藤美姫(トヨタ自動車)、同2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)、同7位の織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)の日本が497.47点で昨年に続き優勝した。
3−3回転の連続ジャンプを決めるなど女子トップだった安藤は「体力面で練習不足が出たけど、普段の試合と違って楽しめた」と笑顔を見せた。