
vol.307
「エコ」な人は朝から丸の内に集合!!
新丸の内ビルの10階に丸の内から環境共生への取り組みを世界に発信する環境戦略拠点として誕生した「エコッツエリア」で15日、オープニングイベントとして『グリーンメディアエキスポ』が開催された。このイベントは地球温暖化の影響をテーマにトークセッションなどを行い、丸の内から世界へ温暖化防止のエコ・メッセージを発信するもので、国際気象放送協会の会長のトーマス・モリーナ氏のトークセッションを皮切りに、ミュージシャンのRAG FAIR、ナチュラルハイ、元フジテレビアナウンサーで現在アロマセラピストとして活躍中の大橋マキ、漫画家の上大岡トメらがそれぞれの「エコ」に対する思いを語った。
会場となった「エコッツエリア」とは「ECOLOGY(環境・生態)」と「PIAZZA(広場)」の合成語で「エコを創る広場」という意味。
エコに関するイベントやセミナーなどを定期的に開催し、丸の内発の新しい「環境文化」の創造を目指すという。
同所では5月21日(月)から6月1日(金)の毎日朝7時30分から8時30分まで、エコをテーマとした「朝EXPO」を開催する。すでに定員の日もあるようだが、気になる人はのぞいてみて(http://www.asaexpo.net/)。