
vol.308
岡島の連続無失点が19試合でストップ
レッドソックスの岡島秀樹投手は22日、ヤンキース戦の8回から3番手で登板。一死満塁の場面でポサダが打った三塁ゴロが併殺崩れとなり失点。これで岡島の連続無失点記録は「19」でストップした。
4月2日のデビュー戦で初球ホームラン。そんなホロ苦い経験を味わった岡島が、メジャー“2球目”からこの日まで無失点記録を続けた。これまで21試合を投げてわずか2失点。防御率0.79という数字が岡島の獅子奮迅ぶりをよく表している。巨人、日ハムを経てメジャーに渡った32歳の左腕は、日本人投手の連続無失点記録こそ塗り替えることができなかったものの、今後も黙々と快投を続け、チームの快進撃を支える。