
vol.309
This Week PICK UP
『300 <スリーハンドレッド>』
かつて、わずか300人で100万の軍に立ち向かった男たちがいた――!
歴史に残る壮絶な戦いを、圧倒のスペクタクルで描く!!
今も歴史にその名を轟かせる最強の戦闘軍団スパルタ軍を率いる不屈の王、その名はレオニダス…! 『オペラ座の怪人』で日本にも多くの女性ファンを生んだジェラルド・バトラーが、主演最新作『300 <スリーハンドレッド>』では、スパルタ軍のレオニダス王となって登場だ。
本国アメリカをはじめ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン…と世界各国でNo.1ヒット記録を打ち立てている怒涛のスペクタクル・エンターテインメント! 3Dアニメーションと実写を融合させた手法で、100万人のペルシア軍に挑んだ300人のスパルタ軍の壮絶なる戦いを、迫力のアクションと映像で描く。原作・製作総指揮は、続編の公開も待たれる『シン・シティ』で日本にもファンを拡大したアメリカンコミックス界の巨匠、フランク・ミラー。ミラーは、その戦法や陣形など彼らについて徹底的なリサーチを行っただけでなく、実際にテルモピュライの地にも足を運んだという。そんなミラーの作品世界を見事に実写と融合させ3D映画化したのが『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督。ジョージ・ロメロの伝説作品をリメイクした同作でも、そのセンスの良さは大きく評価されたが、コミックという平面世界で表されるミラー作品の醍醐味を見事に生かしながら、壮大な歴史スペクタクル映画を描きあげている。
天才・フランク・ミラーの美学をあますところなく映像化!
戦士として生き戦士として死ぬことを覚悟しているスパルタの男たち。しかし、熾烈な戦いに命がけで挑む彼らの姿に、家族や祖国への愛、自由、希望が、確かに垣間見える。歴代の歴史スペクタクル劇とは一線を画す、戦闘シーンの迫力、美しさは、まさに映像革命、史劇革命。何より、この300対100万という無謀な戦いが “テルモピュライの戦い”として史実に残された真実の物語だということが、映像世界とともに、見る者を圧倒するはず。CGと実写の融合、感動スペクタクルという要素以上の、映像体験ができる一本。
| STORY:スパルタ。この国では、戦えない子供は捨てられ、成人の儀式ではただ1人猛獣に立ち向かわせられる。過酷にして厳格なルールのもとに育てられた男たち、それが、後世にもその名を轟かせるスパルタ軍の兵士だ。彼らを率いるレオニダスのもとに、ペルシアからの使者が訪れる。ペルシア帝国に服従せよとの要求を跳ね除けたレオニダスは、出陣を決意するが司祭たちの承認が得られない。彼は祖国スパルタを守るため、わずか300名の精鋭兵士たちと、100万のペルシア軍に立ち向かった――。
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| 監督:ザック・スナイダー 出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、デビッド・ウェナム他 ワーナー・ブラザース映画配給/1時間57分/6月9日よりサロンパス ルーブル丸の内他にて公開 http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
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