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自分もヘビーユーザーという筧利夫が新「W-ZERO3」をPR
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vol.310
スマートフォンの雄「W-ZERO3」がフルモデルチェンジ
ウィルコムとシャープ、マイクロソフトは7日、Windows Mobile 6 Classicを搭載したスマートフォン「Advanced/W-ZERO3 [es]」を発表した。7月中旬に発売で、新規購入価格は2万9800円(定額プラン加入時)。
発表会では、ウィルコム代表取締役社長の喜久川正樹氏が日本のスマートフォン市場を解説。ウィルコムの「W-ZERO3」シリーズがスマートフォンの86%を、PDAの約60%を占め、市場を牽引していることを強調した。今回、このスマートフォン市場をより広げるために、日本人が使いやすい幅50mm以下のサイズでありながら、スペック、操作感ともアップしたものを登場させたという。
「W-ZERO3[es]」の後継機種で、スライド式QWERTYキーボードとダイヤルキーを備えるなど、「W-ZERO3[es]」のデザインコンセプトを踏襲。操作キーではジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」を追加し、なぞるだけで画面がスクロールするなど操作性が向上している。ディスプレイは480×800ドットの解像度を持つ3インチワイドVGAモバイルASV液晶と大型になりながら、幅50mm、薄さ17.9mmとコンパクトサイズを実現している。