
vol.310
ルマン・チャレンジ第2戦はZytekが連勝
3日、富士スピードウェイで全日本スポーツカー耐久選手権「ジャパン・ルマン・チャレンジ」第2戦決勝が行われ、LMP1クラスはダンロップZytek 05Sの野田英樹、山崎信介組が開幕戦に続き優勝した。レースはトップに立った野田、山崎組が慎重なレース運びで6時間を走り切った。
また、期間中の2、3日にはサポートイベントとしてランボルギーニのオーナーが参加する「スポーツカーサーキットチャレンジ」やクラシックカーレースなどが行われ、モータースポーツファンを大いに喜ばせていた。