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vol.311
(2007.06/18-06/24)
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NEWS vol.311

再収監のパリス・ヒルトン受刑者が“反省”

[ニューヨーク ロイター]米人気タレントのパリス・ヒルトン受刑者(26)が、今後は愚かな振る舞いをやめ、自分の影響力を有効に生かしていく考えであることを明らかにした。収監中のヒルトン受刑者は10日、テレビジャーナリストのバーバラ・ウォルターズ氏に対して電話で「今は前の自分とは違う。26歳になってばかなことをしてもちっともかわいくない」と語ったという。
 ウォルターズ氏は11日に放送された米ABCの番組「The View」で、ヒルトン受刑者との会話の詳細な内容を明らかにした。
 飲酒運転の保護観察中に車を運転しロサンゼルスの刑務所に収監されたヒルトン受刑者は、3週間の刑期の3日目を終えたところで、精神上の問題を理由に自宅での謹慎処分となり仮出所していた。
 しかし、ロサンゼルス郡保安官が下したこの決定は、著名人を特別扱いしたものとして非難を浴び、裁判所は8日、ヒルトン受刑者の再収監を命じていた。
「神がチャンスを与えてくれた」として、出所したら、乳がんや多発性硬化症の患者を助ける活動をしたり、病気の子供たちのための遊び場を作りたいと語るヒルトン受刑者だが、刑務所では保湿クリームが使えず肌が乾燥してしまったと訴えることも。しかし「私は見かけを気にする女の子じゃない。ここに入れられてから鏡を見ていない」と述べたという。



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