今週のTOKYO HEADLINE
vol.311
(2007.06/18-06/24)
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Sports vol.311

カペッロ監督が告白「ベッカム放出はミス」

 レアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督は、クラブがデビッド・ベッカムの処遇を誤ったと語った。11日付の地元紙に明かしたところによると、監督は「ベッカムに関して我々はミスをした」と吐露した。今年1月、米国のロサンゼルス・ギャラクシーと5年契約を結び、レアルを去ると発表したベッカムに対し、カペッロ監督は、レアルでは2度とプレーさせないと伝えていたが、そのわずか1カ月後に前言を撤回。ベッカムをチームに戻していた。
 レアルのラモン・カルデロン会長は10日、自らベッカムに会って移籍を思いとどまらせるよう努める意向を表明したが、ベッカムの広報担当者は残留の可能性はないとしている。

ロベカルもレアル退団へ
 レアル・マドリードに11年在籍していたロベルト・カルロスが6日、シーズン終了後にトルコのフェネルバフチェに移籍することで合意した。カルロスは今年3月にレアル・マドリードを退団する意向を示していた。
 移籍の経緯についてカルロスは「フェネルバフチェが一番熱心だった。ジーコが監督であることも大きい」と説明した。また、レアル・マドリードを去ることについては「正しい時期だと思う。自分が去ればレアル・マドリードは世代交代を進めることができる」と語った。



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