
vol.315
ヤマダ電機が電気店激戦区の池袋に進出
ヤマダ電機は、東京都心部進出の第一号店として、池袋に「ヤマダ電機LABI池袋」をオープンさせた。「LABI池袋」は、「LABI1なんば」「LABI仙台」に続く3店舗目の都市型大型店。オープン前日の12日に、ヤマダ電機代表取締役社長兼CEO 山田昇氏が挨拶し、渋谷、新宿への進出にも意欲を見せた。すでに渋谷は進出が決定しており、新宿も用地買収を進めている。年内に3店舗をオープンさせ、中期的に売上高2兆円を目指す。
山田社長は、郊外型店舗と都市型店舗の違いはポイント制と説明。都市型はポイントの運用が重要となるとした。AV家電やデジタルカメラはポイントが重要なため、現金割引とポイントを併用していく。白物家電は、ポイントを好まない傾向があるため、現金割引を中心に展開する。