THE CHEMICAL BROTHERS
【出演するフェスティバル】FUJI ROCK FESTIVAL(7月29日)
89年にマンチェスターで結成された、トム・ローランズとエド・サイモンズによるダンス・テクノ・ユニット。同時代に活躍したアンダーワールド、オービタル、プロディジーとともにテクノ四天王とも呼ばれた。ブレイクビーツを基本に、ロックなどの要素を取り入れたりサウンドは、ビッグ・ビートやデジタルロックと呼ばれ、クラブミュージックシーンの地図を書き換えた。ロックを感じる新感覚のサウンド、オアシスのノエル・ギャラガーやマーキュリーレヴのジョナサン・ドナヒュー、ザ・フレーミングリップスのウェイン・コインなど人気ロックバンドをフィーチャリングしたことで、ロックファンをクラブへと向かわせた立役者でもある。
ニューアルバム『WE ARE THE NIGHT』(EMI ミュージック)では、英人気バンドのKLAXONSなどをフィーチャリング!
BONDE DO ROLE
【出演するフェスティバル】SUMMER SONIC(8月11日・東京、8月12日・大阪)
今、最も熱いとされるブラジル発のダンスミュージック、バイリファンキ。ダンス・ホール・レゲエにエレクトロ、ヒップホップ、マイアミベースなどが交じり合った、起源の分からないサウンドで、CSSといったスターも生んでいる元気なシーンだ。そのなかでキラリと輝くのがBONDE DO ROLE(ボンジ・ド・ホレ)。壊れちゃったおもちゃのようなポップセンスが組み込まれたサウンドが受けて、英国を代表するインディーレーベルのドミノからデビューするやいなや、各所から注目されている。
デビューアルバム『Bonde Do Role With Lasers』(hostess)には、抱きしめたくなるほどポップな「office boy」も収録されている
チャットモンチー
【出演するフェスティバル】ROCK IN JAPAN FES.2007(8月5日)、SUMMER SONIC 07(08月11日)他)
8otto
【出演するフェスティバル】SUMMER SONIC(8月11日・大阪、8月12日・東京)RISING SUN ROCK FESTIVAL(8月17日)
独自のポップセンスをそこはかとなく散りばめながら、ロックとクラブミュージックを融合させたグルーヴ感たっぷりのサウンド。お腹に響いてくる低いボーカルだってうねりがある。ステージに立つ姿を見るだけでも痺れる圧倒的なバンドだ。関西出身、ニューヨークで技術をたたき上げた彼らの鳴らす音は「完全世界基準」とも呼ばれている。ファーストアルバム『we do vibration』をTHE STROKESのセカンドアルバム『ROOM ON FIRE』のエンジニア、ヨシオカトシカズ氏が全面プロデュースしたのがその証拠だ。6月にスタートした全国ツアーでもまたファンを増やしている。秋には、待望のニューアルバム『Real』をリリースする予定。