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「TOKYO HEADLINE Day」の2日間は、神宮球場の入場ゲートで本紙を配布。表紙起用で発奮した?青木が通算500安打を達成するなどメモリアルな2戦だった
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vol.315
記録ラッシュだった「TOKYO HEADLINE Day」
10、11日、神宮球場で「TOKYO HEADLINE Day」として行われた東京ヤクルトスワローズvs広島戦は記録が続出した2試合となった。
10日の試合では、2度目の200安打に挑戦中の青木が、8回の5打席目で左中間にツーベースを放ち、通算500安打をマーク。史上最速の500安打到達という大記録を達成した。ゲームは0−0で迎えた5回裏にラミレスが3ランで先制。その後も青木、ラミレスのタイムリーで点を加え、スワローズが5−1で勝利した。
続く11日の試合は、広島相手にノーガードの打ち合い。セ・リーグタイ記録となる両チーム合計12本塁打というド派手な試合は、ラミレスがサヨナラ2ランを放ち12−10で制した。スワローズはこの勝利で2年ぶりの7連勝。1番・青木から5番・宮出までサク越えを果たすアーチの競演に、神宮球場からどよめきと歓声が絶えることはなかった。