
vol.316
「肉体の限界」千葉真一 68歳で俳優引退宣言
映画『KILL BILL』などに出演した千葉真一が16日、新宿区のスポーツ会館で会見し、「肉体の限界を感じた。今年いっぱいで千葉真一を葬りたい」と千葉真一名義での俳優活動引退を宣言した。“引退”を決意したきっかけはNHK大河ドラマ『風林火山』(日曜午後8時〜)。板垣信方を熱演してきたが、壮絶な最期を遂げるシーンの撮影で持病のぜんそくが再発。「千葉真一の肉体もこれまで…」と痛感したという。今後は「第2の千葉真一を育てたい」とし、10月に俳優養成学校『サウザンリーヴス・ハリウッド』を開校することを発表した。