[ホーエンシュタイン・エルンストタール(ドイツ) ロイター]バイクの世界ロードレース選手権(WGP)の今季第10戦、ドイツGPは15日、当地で250ccクラスの決勝を行い、青山博一(KTM)が41分16秒191のタイムで今季初優勝を飾った。青山は総合6位とした。 通算4勝目を飾った青山はテレビの取材で、正しいタイヤ選択で有利な走りができたと話した。 そのほか日本勢は、高橋裕紀が8位、青山周平(ともにホンダ)が12位だった。