
vol.318
織田信成が酒気帯び運転
男子フィギュアスケートの織田信成選手(関西大)が27日、ミニバイクを運転中、大阪府警高槻署の飲酒検問で摘発された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。
日本スケート連盟の常山正雄専務理事は「許されない行為であり、誠に遺憾」とのコメントを発表した。28日に長野県南牧村で行われるエキシビションは出場を自粛する。
調べによると、織田選手は27日午前0時45分ごろ、高槻市内の自宅に帰宅途中に飲酒検問を受け、呼気1リットル中0.3ミリグラムのアルコールが検出された。
織田選手は26日午後7時半ごろから同10時ごろまで、大阪市北区の焼き肉店で、在籍する文学部教授と大学職員2人の計4人で酒を飲んだ。大学によると、競技活動と学業の両立について懇談していたという。