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「打ち水プロジェクト」では「人間のアナログな感性で打ち水の効果を計ることも大切」(京都造形美術大学・竹村真一教授)とし、モバイルで打ち水後の気温と体感温度をリポートする『東京感測』も開催(URL:http://wni.jp/?54)。1日の打ち水でも、気温はそれほど下がらなかったものの、参加者たちは「すごく涼しくなった!」と体感気温をリポートしていた
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vol.318
梅雨明けとともに打ち水スタート!
「大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト 2007」
梅雨明け宣言が出された8月1日、大手町・丸の内ビルディング前で恒例の打ち水プロジェクトがスタートした。例年悪天候に見舞われたオープニングイベントも、今年は初めて快晴のもと開催。挨拶に立った土屋副大臣は「今年は京都議定書の削減目標前の最後の年。国民1人あたり年間で1kgの炭酸ガス排出量削減を目指してほしい」と語った。
今年のオープニングには、民放各局のお天気キャスター、気象サイト『ウェザーニュース』のキャスターらが浴衣姿で参加。沿道では、ほかにも有志の観客ら約300人が打ち水に参加し、本格的な夏の始まりを告げた丸の内に涼風を呼び込んだ。
「打ち水プロジェクト」はこの後8月16日まで開催される予定となっており、6日(月)にはカルガモ広場前(12時30分〜13時)、8日(水)はサンケイビル・メトロスクウェアフラットで(12時30分〜13時、19〜20時)、16日(木)は東京国際フォーラム内地上広場で(17時〜17時30分)で打ち水が実施される予定。