今週のTOKYO HEADLINE
vol.319
(2007.08/13-08/19)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Interview]
TOKYO CULTURETrend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!

コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
MOVIE
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
MOVIE vol.319

This Week PICK UP

『酔いどれ詩人になるまえに』

異端の詩人ブコウスキー。その自伝的小説が、痛くて温かい人生ドラマになった。

まだその価値を誰も知らない詩人の物語
 アメリカ文学界の異端児にして天才詩人、チャールズ・ブコウスキー。そのエキセントリックな才能と生き方は、創造の苦しみを知るアーティストたちから、その日暮らしにも縁の無い現代文化人までをも魅了する。そんなブコウスキーの修行時代、つまり“酔いどれ詩人になる前”を描く、おかしくも切ないヒューマン・ラブストーリー。監督は『キッチン・ストーリー』で注目されたベント・ハーメル。同作では、孤独な老人と、キッチンにおける人間行動を調べるために派遣された調査員の交流を、若干の皮肉を交えながらも、ほのぼのと描いたハーメル監督。本作では、ブコウスキーの自伝的小説「勝手に生きろ!」を原作に、酒とセックスと競馬に流されるように生きた彼の“ダメダメ人生”の痛みを、ユーモアを交えながら温かく見つめている。
 小説の主人公ヘンリー・チナスキー=若きブコウスキーを演じるのは、『クラッシュ』のマット・ディロン。これまでにも『町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語』ではベン・ギャザラが、『バーフライ』ではミッキー・ロークが“ブコウスキー”を演じてきたが、彼らを凌ぐリアルさを見せるマットの演技は必見。この邦題がまた、ブコウスキーファンの心をつかみそう。

STORY:仕事中に酒を飲みクビになったヘンリー・チナスキー。彼は何よりも言葉を愛する“自称”詩人。作家を夢見ているが、酒の失敗でしょっちゅう仕事を失い、警察の世話になっている飲んだくれでしかない。ある日彼はバーで知り合った女・ジャンの家に転がり込む。2人は、酒とセックスに溺れるその日暮らしを続けていたが…。
監督:ベント・ハーメル 出演:マット・ディロン、リリ・テイラー他  バップ、ロングライド配給/1時間34分/8月18日より銀座テアトルシネマ他にて公開 http://yoidore.jp/


[News]“ねじれ国会”始まる 参院議長に民主・江田氏 自民代議士会で安倍退陣要求続々 「テロ特措法延長に反対」 渋谷の短大生遺体切断裁判 精神鑑定へ 「“1円”から領収書」は実現するのか 南北首脳会談7年ぶりに実現へ 拉致問題への影響懸念 首都圏でも合格実績水増し 「私を女王様とお呼び」!? ペンタックスがHOYAの子会社に JALが赤字を大幅縮小 ソフトバンクが快進撃 デジタルコンテンツ市場が3兆円規模へ拡大 [IT]松下から上下に2カ所の吸い込み口を持つ空気清浄機 シャープが加湿+除菌イオンの空気清浄機を発売 [Tokyo News]世田谷区が景観団体への協議書提出 古田監督に留任要請 スマートドライブで東京をクリーンに [Sports]ボンズが通算756本塁打 松井が通算100本塁打 甲子園開幕試合は佐賀北が初勝利 マクラーレンに内紛ボッ発 朝青龍は「急性ストレス障害」 なでしこJAPANの北京五輪出場が決定 「あの少年」がマンUと契約 オチョアが全米女子OP制覇 [Showbiz]『HERO』完成披露試写 名優デ・ニーロが「大切なのはキャスティング」 ダルビッシュがサエコに熱愛ストライク! “僧侶”保阪が昼ドラで“悪男”に! ミシェル・ファイファーが大スターの仲間入り ジャッキー&真田“アクション兄弟” アヴリル外国人初 日本で3作連続ミリオン! 福山雅治が変人に!? 叶姉妹がセクシーダイエット DVD ROCK IN JAPAN FES. 2007 [Movie]This Week PICK UP 『酔いどれ詩人になるまえに』 [Interview]『呪怨 パンデミック』監督 清水崇 3つの愛を歌う夏―― 東方神起
PAGE TOP