
vol.319
スマートドライブで東京をクリーンに
9日、首都高速道路(株)で事故削減キャンペーン『TOKYO SMART DRIVER プロジェクト』のキックオフ記者会見が開催された。これは、放送作家でラジオパーソナリティーの小山薫堂氏が発起人を務めるもので、“一人一人のドライバーによる気遣いあるスマートな運転で首都高と東京をより快適に”することを目指したもの。“道の日”にちなみ、8月10日からスタートした。このプロジェクトは、デザインや音楽などを通してドライバーの意識を“スマートドライブ”に変えていくことを目指す。薫堂氏のほか、多くの文化人やクリエイターも賛同し、協力しており、東京全体を巻き込んだ大プロジェクトとなりそうだ。