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マイクやマイクスタンドをショッキングピンクに塗り替えて、バックには屈強な(?)女性バックダンサー。アヴリルは、ショーアップされたステージを展開した
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vol.320
アツ〜い!猛暑のサマーソニック 07
アヴリル踊りまくって完全復活
人気を集める都市型夏フェスティバル、サマーソニックが11〜12日、千葉マリンスタジアムと幕張メッセで行われ、国内外のロックを感じさせるアクトが前のめりなライブで観客を乱舞させた。
ハイライトは、1日目に千葉マリンスタジアムでトリ前を飾ったアヴリル・ラヴィーンのステージ。アヴリルはフェス参加のために来日したものの、背中に痛みを訴えていくつかの仕事をキャンセルするなど、出演が危ぶまれていた。しかし、ステージに立ったアヴリルは、「みんな、最高!!」「みんな、大好き!!」といつにも増して上機嫌。ヒット曲「Girlfriend」、「Sk8terboi」、「Complicated」、「Losing Grip」など、お祭り仕様と思われるセットで13曲を披露した。
他にも、ブラック・アイド・ピーズ、ペットショップボーイズやアークティックモンキーズ、国内からはRIZEやレミオロメン、木村カエラや土屋アンナらが出演した。
◆倖田來未が初サマソニ
さまざまなラインアップで楽しませてくれるサマーソニックだが、なによりもサプライズをくれたのは、米パフォーマンス集団ブルーマン・グループのステージだ。ブルーマンは、青い顔、黒い衣装の3人が無言でコミカルなパフォーマンスを繰り広げる。11日には、彼らのステージに倖田來未が登場。倖田とのコラボ曲「I FEEL LOVE」を披露した。
今回がサマソニ初参加となる倖田は青いホットパンツ、ジャケットに黒い見せブラで登場。大歓声を受け、「私自身不安でしたが、みなさんの歓声を聞いて安心しました。この素晴らしい出会いを今後のパフォーマンスに生かしていければ」と笑顔で語っていた。