
vol.320
闘莉王らをカメルーン戦の代表メンバーに選出
日本サッカー協会は14日、キリンチャレンジ杯のカメルーン戦(22日、九州石油ドーム)に臨む日本代表メンバーを発表した。試合当日までにJリーグを2節残していることもあり、発表は負傷でアジア杯メンバーから外れていたDF闘莉王(浦和)ら12人にとどまった。
闘莉王を除く11人はアジア杯メンバー。MF中村俊(セルティック)ら海外組と、同日行われる五輪アジア最終予選のベトナム戦(国立)に出場するU-22世代の招集は見送られた。オシム監督は「フィールドプレーヤー16人、GK2人で臨む」と話した。
カメルーンのFIFAランキングは15位(日本は36位)で、オシム監督は「(カメルーンは)強豪。経験を積むいい機会になる」とコメントし、「選手への信頼は失っていない」とアジア杯メンバーを評価した。