[大分 ロイター]サッカーの日本代表は22日、九州石油ドームでカメルーンと親善試合を行い、2−0で快勝した。 日本は前半25分、遠藤のFKを闘莉王がヘッドで合わせ先制。後半はカメルーンの反撃に苦しんだが、試合終了間際、途中出場の山瀬が追加点を挙げた。カメルーンは試合ロスタイム、エトーがFKから得点を狙ったが、川口がセーブを決めた。