
vol.321
帝京無念…優勝の佐賀北に準々決勝で敗退
佐賀北の優勝で幕を閉じた第89回全国高校野球選手権大会、東東京代表の帝京は大会12日目に、その佐賀北と対戦した。先発高島が先制されたが、4回には同点に。5回以降は両校ともピンチをしのぎ、延長戦へもつれ込んだ。帝京は10回と12回に相次いでスクイズを失敗するなど、延長戦でも決め手を欠く展開。迎えた13回裏、「握力が落ちていた」垣ケ原は2連打を浴びて迎えた二死一、二塁のピンチで佐賀北の2番井手にサヨナラ適時打を浴び、惜しくも2年連続で準々決勝で敗退した。