

vol.322
篠原涼子「デキのいい私ですみません」
篠原涼子が品格を磨いている。
8月30日、篠原は自身がCMキャラクターを務める緑茶飲料「辻利(つじり)」(9月3日発売)の新製品発表会に出席した。4日からオンエアされるCMは、京都・祇園甲部のおかあさんの愛称で親しまれる先生からお辞儀の仕方や京舞を習い、“しぐさ美人”に磨きをかけるという設定だ。本人は「筋肉痛に悩まされた」という京舞だが、先生いわく「覚えが早いのでビックリした」。実際、叱る設定なのにそれもできなかったという。それを受けて篠原は「デキのいい私ですみません」とちゃっかり。発表会では、その京舞を先生や舞妓さんと一緒に披露したのだが篠原は首をかしげまくり。先生は「撮影の時のほうがよかったわね」と絶妙なダメダシだった。
◆ 理想の女性上司像NO.1
同CMでは叱咤激励される篠原だが、ドラマのキャラクターの強烈さからか「理想の女性上司像NO.1」にも輝いている。28日にはイメージキャラクター「はたらこねっと」や「バイトルドットコム」などの求人サイトを運営するディップが主催した派遣スタッフのグランプリを表彰するコンテストにも出席。仕事観を聞かれた篠原は、「夢に向かって一生懸命頑張り、大切な目標を持つこと」とアドバイスした。