今週のTOKYO HEADLINE
vol.322
(2007.09/03-09/09)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Feature]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SPORTS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
Sports vol.322

為末が、室伏が…期待の日本勢がまさかの大苦戦

■緒方剛(男子マラソン)
 世界陸上のスタートを飾った男子マラソンで、期待の緒方剛は5位。40キロ地点で3位選手に9秒差まで迫ったものの、メダルを獲得することはできず「腹が立つ。最後の最後で5位とは納得がいかない」と悔しさをにじませた。
■為末大(男子400m障害)
 3度目のメダル獲得を目指していた為末大は、1次予選で6着に終わりまさかの予選敗退。「ウオームアップのときから狙いの動きができず、不安でいっぱいだった。準決勝を楽しみにしてくれた人たちに申し訳ない。今は自分を許せない気持ちです」と語った。
■朝原宣治(男子100m)
 準決勝進出を果たし、パウエルと同組に入った朝原宣治は、10秒36の8着で悲願の決勝進出は果たせなかった。2次予選までは順調に突破した35歳は、“準決勝の壁”を前に持ち前の加速力を発揮できず。それでも朝原は「やるだけやったので、達成感がある。一番幸せな気分になりました」とサバサバした表情で語った。
■室伏広治(男子ハンマー投げ)
「メダル確実」といわれていた室伏広治までもが“長居の悪夢”を味わった。優勝はライバルのイワン・チホン。室伏は80m46で6位という結果に終わった。今季自己ベストもメダルに届かず、「自分のできることはやった。試合勘は関係ない」とコメントしたが、「練習には自信を持っている。ピークを五輪に合わせたい」と、北京での雪辱を誓った。
■池田久美子(女子走り幅跳び)
 世界陸上最大のヒロイン候補・池田久美子は、予選で6m42の記録で落選。「空回りしていてうまく跳べなかった…」と、まったく力を出し切れず29人中25位での惨敗を悔やんだ。
■末続慎吾(男子200m)
 03年パリ大会では銅メダルに輝いた末続慎吾は、2次予選で20秒70の6着敗退。おまけにレースの後、末続は頭痛や全身のけいれんを訴え医務室に運ばれるアクシデントも起こった。日本勢の苦戦を象徴する出来事に「選手個々の体調管理だけでなく、チームとして問題があったかもしれない」と日本選手団の高野進監督はお手上げ状態。「メダル5個」を掲げた地元開催の世界陸上は、日本選手にとって苦いものとなってしまった。



[News]安倍改造内閣発表 舛添氏を厚生労働相に抜擢 朝青龍ついにモンゴルへ帰国 舛添厚労相「年金照合日程通りに」 韓国人人質12人解放 身代金払った!? イラン大統領がイラク支配に自信 100人当たり90丁??? 銃社会アメリカの驚異 熾烈極まる携帯法人向け値引き合戦 みずほ銀行が「セカンドライフ」に進出 ジャパンポーカーリーグへようこそ [IT]最大70V型などブラビア計15機種がソニーから登場 本格派ユーザーにも対応したデジタル一眼レフカメラ [Tokyo News]「食べるカフェ」をテーマにマックカフェがオープン 都心平均29.5度 猛暑日7日 東京ヤクルトが監督専任で古田と交渉 [Sports]タイソン・ゲイが「最速男」に 為末が、室伏が…期待の日本勢がまさかの大苦戦 リーガ開幕戦でプエルタが急死 マッサが今季3勝目 世界競泳が全日程終了 KIDが軽量級でHERO'S復帰 [Showbiz]坂田亘 小池栄子がようやく入籍!! 永井大 家族のためインストラクターに! 岡田准一 2年ぶり連ドラで新境地! 赤西仁 帰国後初ドラマでセレブ高校生! 篠原涼子「デキのいい私ですみません」 ソニン大抜擢! キレイの秘訣は「自分でできることは自分で」 長井秀和 夢を叶えたNY“コメディアン”留学 [Movie]This Week PICK UP 『HERO』 [Feature]夏の終わりの体ケア [Interview]『題名のない子守唄』 巨匠 ジュゼッペ・トルナトーレ ジェームス・ジャーヴィス&ラッセル・ウォーターマン
PAGE TOP