
vol.322
「食べるカフェ」をテーマにマックカフェがオープン
日本マクドナルドホールディングスは29日、「食べるカフェ」をテーマにした新業態店「McCafe(マックカフェ)」を首都圏14店、関西1店の計15店舗で一斉にオープンした。同日10時30分の開店時には、恵比寿ガーデンプレイス店でオープニングセレモニーが開催され、立川駅南店、東京海上ビルディング店、三宮センター街店からオープンの模様を同時中継した。
豪州、仏国など世界33カ国ですでに展開されているマックカフェだが、日本では導入にあたって、独自の新メニューを用意。たとえば、コーヒー類では、マックカフェドリップがホットSサイズを170〜180円に設定。エスプレッソも8種類用意。「豆にこだわった。他のコーヒーチェーンより価格は安く、お得感も高い」(原田泳幸社長)と自信を示す。
ほかにも、日本のあんパンやドイツのライ麦ロールなど世界のパンが1個100円で楽しめる「ベーカリー100」、豚や犬の顔の形をした「どうぶつパン」(260円)に加え、スープ、デザートなどにもユニークな商品が目立つ。
都内は恵比寿店のほかに新宿ら5カ所でオープン。