
vol.323
丸ビルのモアイ像はいったいどこから入れたのか
チリと日本の修好110周年を記念して、丸ビル1階の吹き抜け空間「MARUCUBE」にイースター島の巨大石像「モアイ像」が登場した。
展示初日の9月4日、イースター島の村長ペドロ・エドムンド・パオア氏のほか、チリ共和国のミチェル・バチェレ・へリア大統領などが記念式典に参加。祝辞などを述べ、モアイ像展示を祝った。丸ビル5周年にもあたり、記念式典は祝賀ムードいっぱいだった。
高さは3m、重さ6t。平和のモアイと呼ばれる本物のモアイ像だ。イースター島の島民が制作し、マナ(霊力)を入れる儀式を受けた本格派。
巨大モアイ像の展示期間は9月17日まで。でも、どうやって搬入したのか気になる。