
vol.323
秋ドラマ「歌姫」制作会見 主演長瀬智也は“歌姫”との破局に「スッキリっす」
7月に浜崎あゆみとの破局が発覚したTOKIOの長瀬智也が4日、都内で行われたTBS系主演ドラマ「歌姫」(10月12日スタート 金曜22時〜)の制作発表に出席した。その“歌姫”との破局について長瀬は「スッキリっすね」と初めてコメント。完全に吹っ切れていた。
主演ドラマのタイトルは「歌姫」―。皮肉にも浜崎の枕詞と同じになった。それだけに取材陣もドラマに引っ掛け、早速「ケンカ別れ?」との質問。「いえ全然、全然」。ドラマタイトルについても「何とも思わないです」と余裕の表情。5日に発売された女性誌「non-no」のインタビューに「はっきり言えるような1つのことが原因じゃない」などと破局に触れており「書いてある通り」と話した。
「歌姫」は、高度成長期に向かって日本全体が加速する一方で、まだ戦争の傷跡を残している昭和30年代の土佐清水が舞台。ユーモアあふれる登場人物が、夢を見たり恋をしたりして一生懸命生きていく姿を描くもの。ドラマ『花より男子』の脚本を手がけたサタケミキオ氏が率いる「東京セレソンデラックス」が2004年に初演、今年7〜8月に再々演した人気舞台をドラマ化した。ドラマのなかで長瀬が演じるのは、戦争で記憶を失い、流れ着いた土佐清水で暮らすお調子者。
長瀬は「恋愛とかいろんな要素が入っている。いろんな年代の方に見てもらいたい」。共演は相武紗季、佐藤隆太、関ジャニ∞の大倉忠義ら。