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実際にふたりの親だったら?と質問された和田は「まず、淳の女関係をクリアにします。今はいないみたいだけどね。ベッキーにはその反対に、早くいい人を見つけるようにスキを作らせたい。で、所っちがお父さんだったら、もっと仕事を真剣にやれとハッパをかけますね(笑)。でも仲良くいけそうな感じです」
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vol.323
世界一おバカで楽しいファミリー結成!
7月27日に全米公開されるや否や2Dアニメ興収歴代1位を記録。現在まで世界興収4億6000万円をたたきだしているメガヒット作『ザ・シンプソンズ MOVIE』。日本での公開は2008年だが、一足先に日本のシンプソンズファミリーが結成された。
映画の吹き替えを担当したのは、はちゃめちゃでおバカだけど憎めないお父さんに所ジョージ、強くてたくましい家族思いの明るいお母さんに和田アキ子、イタズラ好きのおバカな息子にロンドンブーツ1号2号の田村淳、そして唯一賢いしっかりものの妹にベッキー。まさに役柄にぴったりの4人だが、実際にふたりが親だったら?の質問に田村は「所さんは理想のお父さん像の上位にランクインしてるけど、実際はいい加減すぎるから子供がちゃんと育たない。アッコさんがお母さんだったら恐怖政治になるから、子供がのびのび育たない。あくまでも想像ですが(笑)」。それに対し所と和田が「ふたりのように活躍してる娘と息子がいたら隠居できるね」と顔を見合わせると、「沖縄の所さんの別荘に遊びに行けますね!」とベッキー。まとまらない会話だが、そのゆるゆる感もまさにシンプソンズ。最後は所が「今はアニメ技術も進歩してるけど、これは本当に平たい絵で、内容もたいした内容じゃないのに、ばかばかしくておもしろくてつい笑ってしまう。それを楽しいとするのはアメリカのいいところだと思うね」とマジメにコメント。もともとシンプソンズ大好きだったというベッキーが「笑っちゃう中に、今の時代に伝えたい大切なメッセージも込められているんです」と語った。