
vol.323
ヘブンアーティスト公開審査会開催
東京都が認定するヘブンアーティストの第7回公開審査会が3〜5日の3日間に渡り、都庁の都民広場で開催された。これは応募総数255組(パフォーマンス部門118組、音楽部門137組)の中から第一次審査を通過した92組のアーティストたちによる公開オーディション。
4、5日は途中あいにくの雨に見舞われ、場所を移動しての開催となったが、そんなアクシデントにもめげず、参加者は自らの芸を披露。まさに大道芸人魂を見せ付けた。
パフォーマンス部門は俳優の小沢昭一氏を含め5人が、音楽部門は近田春夫、萩原健太の両氏が選考にあたり、それぞれのパフォーマンスに熱い視線を注いだ。
一般によく知られるパントマイムやジャグジーはもちろん、似顔絵芸、チェーンソーアート、パズルトークなど参加者の芸は多彩。芸の原点ともいえる「大道芸」の底の深さを感じさせる内容だった。
合格者は9月中旬に都庁のヘブンアーティストのホームページで発表される。