
vol.325
ソニーがデジタル一眼レフカメラの中級機種を発売
ソニーは、新開発の有効画素数1224万画素CMOSセンサー「Exmor」と画像処理エンジン「BIONZ」で高画質化を果たしたデジタル一眼レフカメラの中級機種「α700」を11月16日に発売する。価格はボディーのみで18万円前後。
ボディー外装と上部と前部カバーにマグネシウム合金を採用。約690gの軽量化とともに高い強度を両立させた。「ボディー内手ブレ補正機能」も進化し、手元のわずかな揺れから普段は気づかない体全体のゆったりとした揺れまで対応。ボディー内のCMOSセンサーユニット自体を動かして補正するため、いままでのレンズでも効果が得られる。