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★頑張るお父さんの気持ち分かって! ワンコイン亭主が涙なくして見られないドラマ!?
「スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋」の主人公は、40歳を迎え、それなりの地位と稼ぎもある大人の男。見た目こそ優雅でスマートに見えるものの、月のおこづかいが3万円で、実のところは部下と飲みにいくのにもヒイヒイしている。彼を中心に、同じこづかい3万円の仲間たち、そして勝ち組のIT社長、マドンナ、それぞれの人生が重なりあいながら、コメディータッチでストーリーが展開していく。上川は、華麗な(?)水球シーンも披露しているとか。「とにかくビックリした。男のスポーツです。僕の部分は……映像のマジックで」と濁していた。写真は撮影中のセットにて。左から、劇団ひとり、前田敦子(AKB48)、成宮寛貴、上川隆也、美山加恋(右前)、芦名 星(右後)。
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vol.326
上川隆也と成宮寛貴が対決!? 新ドラマ「スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋」
こづかい月3万円の男たちがもがく
月のおこづかいが3万円というお父さんの悲哀をコメディータッチで描く、ドラマ「スワンの馬鹿!」(フジテレビ系 火曜日22時放送)の制作会見が21日、都内の撮影スタジオで行われた。会見には、主演の上川隆也を始め、成宮寛貴、劇団ひとりなど放送開始に向けて目下撮影中の主要キャストが勢ぞろいし、意気込みを楽しく語った。
この作品で民放の連ドラに初主演する上川は、「(演じるのは)取り立てて秀でたところがないサラリーマンの最大公約数の男。淡い色で描かれた水彩画のような作品。応援お願いします」と頭を下げた。
「もし自分のおこづかいが3万円だったら」という質問に、上川は「倹約に努める」、成宮は「自宅ではインスタントフードで過ごし、たまに友達と3000円ぐらいでドカーンとやりたい」。劇団ひとりに至っては「ポケット株。勝負して大きく増やしたい。いつも攻めて行きたいので」と、熱く語った。会見ではさらに、キャストそれぞれが倹約術も伝授。倹約よりもバイトと豪語した成宮は「家賃を給料の3分の1以下に収める。そして、家電は人からもらう」とかなりリアルなアンサー。最近までマネジャーからもらった2艘式洗濯機を使っていたそうだ。ひとりは「保険を見直すことから始めたい。本当に必要なのかどうか」と、ライフプランナーのようなトークを繰り広げた。
放送は、10月16日22時10分スタート。初回のみ、10分拡大して放送される。
劇団ひとり 夢が叶った!? 念願のカフェの店長代理役に抜擢!?
会見を盛り上げたのは、劇団ひとりだった。本人がいうところの「念願だったカフェの店長代理役」に抜擢され、「とにかくいいカフェにしていきたい!」と、自分の役割をしっかりと認識したコメントを出した彼を、報道陣は笑いで称えた。先の「ポケット株で増やす」という考えも、カフェをよりよくしていくためということで、かなり真剣にこの役に取り組んでいる様子が見えた。
ドラマや映画にひっぱりだこの彼。今作でどう魅せてくれるのか楽しみだ。