
vol.326
稲垣吾郎 シロクマを救う!
15年の長きに渡り、極寒の北極圏でカメラを回し続けた監督夫妻が作り上げた驚異の映像『北極のナヌー』。ナヌーと名付けられたシロクマを主人公に、地球温暖化の影響で絶滅の危機に瀕しながら生きる彼らの、生命の営みを追った作品だ。その日本版のナレーションを務めたのが、SMAPの稲垣吾郎。稲垣は9月26日、丸の内ピカデリー2で行われた特別試写会に監督夫妻と共に登場。「シロクマの生き方を通してあたたかさや優しさを感じたから、そういう世界にみなさんをいざなえるように頑張りました。ナヌー以外でも、子守りをするセイウチが人間のように赤ちゃんをだっこしてキスするシーンにびっくりして、本当に素敵な映像だと思いましたね。とにかく素晴らしい感動のストーリーで、奇跡的な作品」と、その魅力をPRした。同作は10月6日に公開される。