
vol.327
新スカイラインクーペがフルモデルチェンジ
日産自動車は2日、同社を代表する乗用車「スカイラインクーペ」を2003年1月以来4年半ぶりにフルモデルチェンジし発売した。同車は今年で誕生50周年の節目を迎える。
子離れしてミニバンを卒業する世代の夫婦や走りにこだわる若者をターゲットに、低調な国内販売の活性化につなげる考えだ。
新エンジンには、アクセルペダルの踏み込み量に応じて空気を送り込む吸気バルブを連続的に制御する独自技術「VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」を採用。これにより、高い動力性能と低燃費、クリーンな排ガスを同時に実現した。
価格は369万6000〜447万3000円。今年度3000台の販売を目指す。