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Windows Live正式版登場 電話にも対応
マイクロソフトは8日、インターネットを利用したコミュニケーションツール「Windows Liveサービス正式版」の提供を開始した。会見では、マイクロソフトコーポレーションCEO スティーブ・バルマーが壇上に立ち、日本は米国に次ぐ市場で2011年に向けて市場が拡大していくとし、日本でのWindows Live投入の重要性を説明した。
Windows Liveはソフトウェアとサービスを融合。メール、Windows Vistaとの連携、モバイルでの活用といった従来のサービスに加え、NTTコミュニケーションズとの協業により固定電話や携帯電話と通話ができるVoIP機能などを搭載し、コミュニケーションツールとしての機能を強化した。