
vol.332
浦和が敵地で千金ドロー
7日、アジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦がイランのエスファハーンで行われ、浦和がセパハン(イラン)と1−1で引き分けた。
試合は前半終了間際、浦和のポンテが強烈なミドルシュートを突き刺し貴重な先制ゴール。後半で浦和は逃げ切りを狙ったものの、開始直後にカリミのゴールを許し、90分を同点のまま終えた。
決勝第2戦は14日、ホーム・埼玉スタジアムで行われる。第1戦では後半に猛攻を受ける場面が目立ったが、浦和にとってアウエーゴールと超満員のサポーターという2つのアドバンテージは大きな追い風だ。日本サッカーの悲願でもあるACL制覇を浦和が果たせるか、サッカーファンならずとも見逃せない一戦になる。