
vol.333
明治神宮野球大会は東洋大が初優勝
明治神宮野球大会は14日、大学、高校の部の決勝が行われた。大学は東洋大(東都)と早大(東京六大学)が対決。東洋大は7回に藤田の左中間へのソロで先制。9回に大野の左翼線二塁打で加点。エース大場が3試合連続完投で10奪三振の2安打完封し、早大を2−0で下し初優勝。早大は1年生の斎藤が6回まで1安打無失点に抑えたが、救援陣がつかまり、春秋リーグ戦、全日本大学選手権に続く4冠はならなかった。
19日の大学・社会人ドラフトでは、1巡目で6球団前後の指名が予想される大場は「大学で結果を出してからプロに挑戦したかった。(今なら)やってみたい」と語った。
なお常葉学園菊川(東海)と横浜高校(関東)の戦いとなった高校は常葉学園菊川が初優勝を飾った。